我が家のスマートスピーカー活用術!上手に使って生活の質を向上

スマートスピーカ―、特にAmazon Echoに関する記事を以前書きましたが、なかには「具体的にスマートスピーカ―どうやって使ってんの?」なんて思う人もいるでしょう。

スマートスピーカ―が何なのかはわかっているし、どんな使い方が出来るのかも理解したけれど、実際にどのような使い方をしていて、どのような利点があるのか。

今回は我が家を例にして、スマートスピーカー活用術を話していこうかなと思います。

我が家のスマートスピーカ―

スマートスピーカ―の活用術を話す前に、我が家の設備環境を話しておきます。

環境が異なる場合、活用術を参考にできない場合があるので、注意してください。

Amazon Echo

私が使用しているスマートスピーカ―は『Amazon Echo』と呼ばれるものです。

その中でもEcho Dotというコンパクトで安価な機種になります。

 

やはりスマートスピーカ―は価格によってそれなりの性能差があります。

そのため他社製に比べても安価な『Echo Dot』の活用術を参考にしていただければ、大半のスマートスピーカ―が再現可能だと思います。

 

同時に使用しているガジェット

スマートスピーカ―は単体でもそれなりに使えるのですが、外部のガジェットと組み合わせることで真価を発揮します。

私が使用しているのは主にこの2つのガジェットです。

併用ガジェット
LS Mini…赤外線リモコンをスマート化出来るガジェット


スマートプラグ…コンセントの電源切り替えをスマート化出来るガジェット

各ガジェットの詳しい説明は省きますが、簡単に言うと、上記の通り『LS Mini』が赤外線リモコンを使っている家電をスマート化(スマホ等で操作)出来るようにするガジェットで、『スマートプラグ』はコンセント部分で通電のオンオフの切り替えをスマート化(スマホ等で操作)出来るようにするガジェットです。

 

これらのガジェットの操作はスマホからでも出来るのですが、スマートスピーカ―と連結させておくことで、その操作を音声で出来るようになります。

つまり、本来ならインターネット接続に対応したスマート家電と呼ばれる家電でなければスマートスピーカーやスマホでは操作できないのですが、これらのガジェットを使用することで既存の家電をスマート化出来ます。

 

我が家の活用術

では、ここからは我が家でのスマートスピーカ―活用術を話していくのですが、挙げ出すとかなりの数になってしまうので、今回は特に便利な3つのみ紹介します。

家電の操作

やはりスマートスピーカーを使うことで最も便利になるのは、音声のみで家電の操作が可能になるということです。

赤外線リモコンを使用している「テレビ」「エアコン」「録画機器」「プロジェクター」「照明」などは『LS Mini』と接続しておき、赤外線リモコンのついていない「扇風機」「コタツ」「照明」などは『スマートプラグ』と接続しておきます。

こうすることで、接続した全ての家電がスマートスピーカ―で操作可能となります。

 

当然、元々インターネット接続に対応しているスマート家電の場合は『LS Mini』や『スマートプラグ』を使用する必要はありません。

しかし、多くの家庭ではまだまだスマート家電の導入が進んでいないと思われるので、今回のように他のガジェットと組み合わせて使用することで、既存の家電を活かすことが出来ます。

 

また、スマートスピーカー『Echo Dot』とスマートフォンの『アレクサ』を同期しておけば、スマートフォンからも同様の操作が可能です。

一旦外出してから、「コタツの電源切り忘れたかも……」と思っても、家に戻らずスマートフォンのアレクサに指示することで、家の中のコタツの電源を切ることが出来ます。

また、外出先から自宅に到着する5分ほど前に「アレクサ、エアコン起動して。エアコンの温度は20度に設定して」と言うこともでき、タイマーなどよりも的確なタイミングでエアコン操作をするなど、快適な環境作りも出来ます。

 

定型アクションの活用

前述したように、外部ガジェットと組み合わせることで、家中の家電をスマート化出来るのですが、それの発展形として定形アクションの活用をすることでより便利にすることが出来ます。

 

例えば、「アレクサ、おはよう」をキーワードに設定しておき、定型アクションとして「テレビ起動」「テレビの音量を10に」「テレビのチャンネルを日本テレビに」「エアコン起動」「エアコンを20度に」と登録しておけば、「アレクサ、おはよう」の一言でこれらの動作を全て行ってくれます。

もちろん、ニュースの読み上げや天気予報のお知らせなども登録できますので、自分の生活スタイルに合わせて登録しておくことで、生活が一気に便利になります。

 

ちなみに、我が家では以下のような定型アクションを登録しています。

「アレクサ、おはよう」の場合

・天気予報のお知らせ
・スケジュールのお知らせ
・テレビ起動(音量12・チャンネル10)

「アレクサ、おやすみ(いってきます)」の場合

・家電(テレビ・扇風機・照明など)オフ

「アレクサ、ただいま」の場合

・テレビ起動(音量15・チャンネル10)
・天井照明起動
・エアコン起動(夏は28度設定)

他にも様々な定型アクションを登録していますが、ほぼ毎日使うのはこの4つです。

全部手動でしても良いのですが、一気に出来るのはかなり便利です。

また、この定形アクションもスマートフォン経由の指示が可能なので、外出先からまとめて家電操作することも可能です。

 

BGM

料理中、掃除中などにBGMが欲しくなることがある方も多いのでは?

少なくとも私は欲しくなります。

 

そこで活躍するのがスマートスピーカ―です。

アレクサ、スマホと繋いで」と言えば、スマホとBluetoothで接続でき、スマホに入れてある音楽を流すことが出来ます。

再生だけではなく、一時停止や次の曲に進むなどの操作も可能です。

 

また、『Amazon Echo』の場合、Prime会員に登録していれば、Prime Musicの中から音楽を探してきて再生してくれます。

アレクサ、JPOPを流して」などとジャンルを指示すれば、無料の曲集の中から最適な曲をセレクトしてくれます。

気に入った曲があれば「アレクサ、その曲何?」と聞くと、曲のタイトルや歌手、収録アルバムなどを教えてもらえます。

 

Prime Music Unlimitedに登録していれば、そちらからも曲を探してくれるので、もし登録しているのならEcho Dotとの連携を行っておきましょう。

もし、『Amazon Echo』でしかPrime Music Unlimitedを使用しないのであれば、月々の費用がとても安価になるのでお勧めです。

 

まとめ

以上が我が家での主なスマートスピーカーの使い道になります。

スマートスピーカー単体でも十分楽しめますが、それ以上に外部ガジェットと連携させることで、様々な機能を拡張できる利点を活用すべきだと思います。

 

元々インターネットに対応しているルンバなどと接続するだけではなく、外部ガジェットを活用して既存の家電をスマート化することでさらに利便性は増します。

物によってはカーテンの開閉やドアの鍵もスマート化出来ます。

これからもこのように接続できるものは増えていくと思われます。

 

自分独自の使い方を生み出すのも楽しさの一つだと思うので、ぜひ一度お試しください。

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