ハリネズミのいる生活!魅力を15個大紹介!!

皆さんはペット飼っていますか?

このご時世、独り身にとってペットは最も信頼できるパートナーです。

少なくとも私にとってはそうです。

 

私は何匹かペットを飼っていますが、その中でも最も付き合いの長いハリネズミの魅力を今回伝えたいと思います。

ハリネズミは飼育情報が少ないので、飼育者が増えてもっと情報が増えれば良いなと常々思っているので、布教活動です。

ただし、無責任な飼育は絶対NGなので、飼う前にじっくりと考えてくださいね。

ハリネズミの魅力15選

①小動物の魅力が凝縮

ハリネズミ最大の魅力は、小動物の魅力が凝縮されている点にあります。

小動物と言えば…
臆病だけど慣れれば仲良くなれる
ちょこまか動き回って可愛い
ワンルームでも飼える
などが魅力です。

ハリネズミはこれらの要素を全て有しています。

 

歩き回る姿も、冒険する姿も、走り回る姿も、食事の姿も全てが愛らしい。

それがハリネズミ最大の魅力です。

 

②飼育費が安い

ハリネズミの飼育費は他の動物に比べても格段に安いです。

専用のフードが月に1,000円から2,000円。
底材が月に300円。
入るならばペット保険が1,500円ぐらい。

月に5,000円もかかりません。

 

ペット保険に入らず、病気にかかりさえしなければ、月2,000円以下で飼育できます。

ペット保険に入ってもせいぜい3,000円前後です。

 

おやつを買ったり、飼育用品を買い直したりしなければこの程度の費用で飼育できます。

ただし、ハリネズミは暑さにも寒さにも弱いので、夏と冬はエアコンつけっぱなしを覚悟しなければなりません。

多くの動物飼育でそうだと思いますが、エアコンの電気代が恐ろしいです。

 

③一人暮らしでも飼育OK

ハリネズミは基本的に夜活動する動物です。

そのため、昼間留守にしていても何も問題ありません。

むしろ、昼間飼い主がいるよりも、いない方が安眠出来ると思います。

 

また、放し飼いをするわけではなく、飼育ケージで飼育することになります。

そのため場所をあまり取りません。

一人暮らしのワンルームでも十分飼育可能です。

 

④お留守番も問題なし

犬などの動物は昼間留守にすると寂しがります。

しかし、ハリネズミは夜帰ってきてから少し触れあう程度で十分です。

そのため日中のお留守番は容易に出来ます。

 

ただし、1泊2日や2泊3日といった日を跨いだお留守番は止める方が無難です。

寂しがりはしないと思いますが、食事・水・ケージ内の衛生などを考えると、毎日ちゃんとお世話するべきです。

 

⑤寿命が短すぎない

ハリネズミの寿命は10年前後と言われています。

ペットだと3年から5年が多いようですが……。

 

ハムスターのように2年で亡くなるということは基本的にありません。

飼育環境や個体差にもよると思いますが、それほど早い別れをすることはないでしょう。

 

⑥究極のツンデレ

ハリネズミは究極のツンデレです。

最初はツンツンしっぱなしですが、仲良くなるとデレも見せてくれます。

 

しかし、仲良くなっても寝ぼけているハリネズミにちょっかいを出すと怒ります。

ただ、その後大好物のおやつを与えると嬉しそうに駆け寄ってきたりもします。

 

これをツンデレと言わずしてなんというのでしょうか!

 

⑦臭いの心配なし

ハリネズミは小さいので、そもそも臭いはそれほど強烈ではありません。

そのため、しっかり掃除を行えばほとんど臭いません。

 

もし、臭いを完全に消したくて消臭剤を設置する時は、無香料にしてあげてください。

ハリネズミは鼻が良いので、香り付きはNGです。

 

⑧散歩や遊びが不要

ハリネズミは散歩不要です。

小動物全般に言えることですが、外に連れ出しても危険なだけです。

させるなら「へやんぽ」という、部屋でのお散歩にします。

 

また、基本的にハリネズミは群れる習性がないので、一人を好みます。

無理して触れ合うとストレスに感じることもあるので、過度な触れ合いは厳禁です。

適度なコミュニケーションを心掛けるのが良いです。

 

⑨初期費用が安い

ペットを飼育するのには何かとお金がかかりますが、ハリネズミは初期費用も安価です。

ケージは7,000円程度しますが、後は食器が500円、底材が1,000円、ホイールが2,500円、ハウスが1,000円程度です。

冬は暖房器具が別途必要になります。

 

ハリネズミ自体の費用を合わせても、50,000円もあれば十分飼育を始められます。

これが犬や猫なら3倍から4倍は覚悟しなければなりません。

 

⑩仕草が可愛い

ハリネズミは仕草がとっても可愛いです。

目があまり良くないので鼻を使って食事を探すのですが、スンスンと鼻をひくひくさせながら歩き回る姿は愛らしいの一言に尽きます。

 

また、暑かったら冷たいところでだら~っと体を伸ばしたり、警戒心がなくなりすぎてハウスに帰る途中で寝てしまったり……。

飼育すればするほど可愛い一面を垣間見ることが出来ます。

 

⑪野性味溢れるワイルドさ

ハリネズミは臆病でおっとりしているのかと思いきや意外にワイルドです。

昆虫食なので、生きたコオロギやミルワームを追いかけまわして喰らいつきます。

昆虫が苦手な人は固形のフードを与えるのでこの姿は見られませんが、生きた餌用昆虫を与える人は度々ワイルドな姿を見られます。

 

また、意外に足が速く、逃げる速度もなかなかのものです。

油断して逃がさないように気を付ける必要があります。

 

⑫意外に表情豊か

ハリネズミは思っている以上に表情豊かです。

眠い時は欠伸をしてふらふらしますし、怒っている時には針を立てて抵抗します。

嬉しい時や疲れている時などもはっきりわかります。

 

こればっかりはそれなりの時間飼育している人しか味わえませんので、なかなか伝えにくいのですが、愛情を持って飼育していればいずれわかります。

ちゃんと飼育している飼い主だけへのご褒美と言えるでしょう。

 

⑬個性豊か

ハリネズミは個性豊かな動物です。

警戒心が強い子もいれば、のんびりした子、ワイルドな子、自分がハリネズミだということをわかっていないのではと思う子まで…。

 

ハリネズミは基本臆病なのですが、飼育を続けるうちにその子特有の個性が出てきます。

その個性が驚くほどはっきりしていて、ハリネズミによってこれだけ違うのかと関心すら覚えるほどです。

 

また、性格的個体差だけではなく、食の好みなどもはっきりしていて、個性が出るので、ハリネズミを飼育する時は飼育本や飼育サイトを基本としつつ、自分の子にあった飼育方法を確立するのがお勧めです。

 

⑭まだまだ未知数

実はハリネズミがペットになったのはここ最近のことです。

そのため、飼育マニュアルが確立されていません

日々新しい発見の連続です。

 

飼育本は一般的なことしか書かれておらず、「うちのこは違うんだけど!」ということも多々あります。

その度に自分で調べ、自分で考え、自分で対処する必要があります。

 

試行錯誤しながら、ハリネズミと一緒に成長していくことが重要です。

飼育法を確立していくというのは、マイナーなペットゆえの魅力ではないでしょうか。

 

⑮移動が容易

ペットと実家への帰省や引っ越しを行うのは骨が折れます。

しかし、ハリネズミの場合は結構余裕です。

 

ハリネズミも酔いはするので、乗り物に乗る場合は注意が必要ですが、そこさえ気を付けてあげればそれほど手間はかかりません。

臭わないですし、鳴きもしないので、人が少ない時間であれば電車も利用できます。

ハリネズミの体調を見ながらであれば、普通に車で移動できます。

移動は容易ですが負担は大きいので、気を付けてあげて欲しいです。

 

まとめ

ハリネズミの魅力はたくさんありますが、主な魅力はこのような点です。

飼育期間が長くなればなるほど感情を読み取れるようになり、より仲良くなれるのがハリネズミの魅力です。

 

一人暮らしで飼育するペットとしては最適で、泊りで出かけることがほとんどないのであれば、間違いなくお勧めのペットです。

ただ、触れ合いがストレスになってしまうので、触れ合いを大事にしたいという人は、犬や猫をお勧めします。

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