Echo Dot 第3世代をレビュー!使い勝手ってどんな感じ?

スマートスピーカーが誕生して早数年……
全然普及してないやないかい!!

初めてスマートスピーカ―なるものが発売された時、これはかなりの速度で浸透していくのではないかと思っていたのですが、残念なことに全然浸透していません。

特に高齢者層のように検索を苦手とする世代には突き刺さること間違いなしだと思ったのですが、残念なことに高齢者層はスマートスピーカ―という物自体を知りませんし、若い世代が使わないため認知が広がることもありません。

 

実際に使用してみるとスマートスピーカ―は非常に便利なのに使用率は低い。

そこで今回は私自身がスマートスピーカ―を購入して「スマートスピーカ―ってどないやねん」っていう方々に情報をお届けします!

今回購入したのは『Echo Dot』!

今回購入したスマートスピーカ―は『Echo Dot』というもので、あの大手ショッピングサイトAmazonから満を持して販売されたものになります。

スマートスピーカ―は他にもGoogleが販売しているもの、LINEが販売しているものなど、多数の種類がありますが、今回は小型で高性能、しかも最新版が発売されたばかりのEcho Dotの第3世代をチョイスしました。

Echo Dotってなんやねん!

Echo Dotなるスマートスピーカ―がAmazonから販売されているのはわかったけれど、「そもそもEcho Dotってなんやねん」と思う方もいるでしょう。

そこでEcho Dotについてまず説明していきます。

 

いやいやまずスマートスピーカ―ってなんやねん!」という方はこちらの記事をチェックしてください!

スマートスピーカーをゆる~く解説

 

Echo Dotというのは先ほどから言っているように、Amazonが販売しているスマートスピーカ―の一つです。

AmazonはAmazon Echoというスマートスピーカ―を販売しており、大きいものや画面付きのものなど、複数種類のAmazon Echoが存在します。

その一つがEcho Dotというものになります。

 

※Amazon Echoシリーズについてはこちらの記事をご覧ください。

Amazon Echoってなんぞや?活用方法も紹介!

 

Echo Dotの特徴はそのサイズ感!

小さくて持ち運びが容易なので、昼間はリビングで使うけれど夜は寝室に持って行くなんていうことが簡単に出来てしまいます。

また、電源さえ使用することが出来ればどこへでも持ち運べるので、車や職場、実家や友達の家など、好きな場所で使えます。

しかも、価格が一番安いため手を出しやすいというのも一つの特徴と言えるでしょう。

 

Amazon Echoシリーズで最も安く、最も小さく、最も実用的なのがこのEcho Dotです。

で、使い勝手はどう?

Echo Dotについて簡単に説明したところで、次はそのレビューをしていきます。

今回はEcho Dot第3世代のレビューであり、第1世代や第2世代とは性能が異なりますので、間違えないように注意してください。

世代が変わるごとに結構進化しているので、間違って違う世代を買ってしまうと「聞いていた話と違う!」という事態になりかねません。

また、今回はAmazon Echo Dotのレビューなので、その他のAmazon Echoシリーズとの混同もしないようにご注意ください。

小さくて良いね!

まず、やはり際立つのはその大きさ。

Echo Dotはコンパクトさが売りなので小さいのは当たり前ですが、実物を見てみるとこんなに小さくて良いのかと感じます。

音楽を聴くために売られているデスクスピーカーと同等かそれ以下のサイズ感。

 

高さ43mm、幅99mm×99mmの円形というコンパクトさになっています。

重さも300gなので500mlのペットボトル飲料よりも軽いです。

 

鞄に入れてもそれほど負担にならないため、持ち運びには最適。

車の中でも置き場所に困らないぐらいのサイズ感です。

こんなところに置ける!
キッチンで料理中に音楽を聴くために冷蔵庫の上に置く
目覚ましや天気予報を聞くためにベッドサイドに置く
リビングで活用するからテレビ台の隙間に置く

 

信じられないほど安価

Echo Dotはとっても安価!

定価で5,980円(税込)です。

同じAmazon EchoシリーズであるEchoが11,340円、Echo Plusが17,980円ですので、他のシリーズの半額程度の価格です。

 

確かに画面付きではありませんし、高音質というわけでもありません。

しかし、画面がなくても特段困ることはありませんし、何かをしながら音楽を聴く程度の使い方であれば不満の無い音質です。

当然、音質や画面の有無を除けば、基本機能には違いがありませんので、スマート家電をコントロールしたり、簡単な検索をしてもらったりは可能です。

 

電源コードが長い!

地味に嬉しいのは電源コードの長さです。

電源コードが短いと置き場所が限定されてしまいますが、長めの電源コードを用意してくれているので置き場所に融通が利きます。

 

ただし、電源コードはUSB式ではないのでUSB給電は不可能です。

第2世代まではUSB給電も出来たのですが、第3世代では出来ないので、前機種のレビューを読んだ方は間違えないように注意しましょう。

多くの車ではシガーソケットを利用して電気を使う場合、USB給電になると思いますが、本機はUSB給電不可のためコンセント必須であり、車で使う場合には少し不便です。

 

音声の聞き取りや音質も十分

Echo Dotは「小さい分、音声の聞き取り能力が低いのではないか」と思っていましたが、それは完全に杞憂でした。

実際に使ってみると普通に音声を聞き取ってくれます。

多少離れているところから声をかけても反応してくれるので、通常使用の範囲内では全く問題ないように思います。

 

また、「音質があまりにも低いと、返事をしてくれる時に聞き取りにくかったりするのではないか」と思いましたが、そちらも杞憂でした。

完全にクリアな音質ではないですが、大抵の人が聞き取れるぐらいの音質はあります。

音楽を聴くためのスピーカーとして使うのであれば不満に感じる人もいるかもしれませんが、作業をするバックミュージックとして音楽を流す程度の使い方であれば不満を感じることもないでしょう。

不快感を感じるようなノイズが入ることもないため、音質に拘らないタイプの人なら特段不満を感じることもないと思います。

 

スキルは豊富だけどまだまだかな

Echo Dotにはスキルというものが容易されており、スキルを導入することで自分好みにカスタマイズすることが出来ます。

情報提供会社や情報のジャンルを選択することが出来ます。

同じニュースを読み上げるスキルでも……
「Yahooニュースを読み上げてくれるスキル」
「NHKニュースを読み上げてくれるスキル」
「経済ニュースを読み上げてくれるニュース」など

 

スキルの種類は豊富で以下のようなスキルもあります。

  • 料理レシピを提供してくれるスキル
  • スマート家電を操作するスキル
  • 本を読み上げてくれるスキル
  • 占いをしてくれるスキル

このようにスキルは多岐に渡ります。

自分好みのスキルを探し、オリジナルのEcho Dotに出来ます。

 

一方で、スキルの種類が豊富であり、現在も毎日のように増えているとはいえ、まだまだ発展途上という印象はぬぐえません。

同じ内容のスキルが複数存在したり、スキルを導入してみたら思っていたより性能が低かったり、「これいつ使うの?」と感じるスキルが多数あったり……。

日々種類は増え、品質も上がっていますが、まだまだ力不足というのが率直な感想です。

 

人生に必須ではないけれど便利

Echo Dotは人生に必須ではありませんがあると便利なものだと思います。

 

例えば、電気を消すのは自分でスイッチを押しに行けば消せますが、「アレクサ電気消して」の一言でその場から動かずに消すことが出来ます。

スマホを部屋の中で見失った時に探し回れば見つけられますが、「アレクサスマホ鳴らして」の一言でスマホから音を鳴らして場所を教えてくれます。

洗い物中に着信があった時、作業を中断して手を拭いてから応答することが出来ますが、「アレクサ応答して」の一言で電話に出ることが出来ます。

 

このように必須ではありませんが、あると便利なものの筆頭だと思います。

 

結論

個人的にはEcho Dotを導入してみて、利便性の高さに驚きました。

スマートスピーカ―の利便性に疑いの目を持っている人は一度安価な機種で試してみることをお勧めします。

アイデア次第で活用方法は増え、より便利になっていきます。

特に今回紹介したEcho Dotは安価でありながら性能も申し分なく、スマートスピーカ―の入門機種としては最適なので一度試してみてはどうでしょうか?

 

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