水草水槽のCO2添加は『Crystal Aqua』製品が最高!

水草水槽をするなら絶対に欲しいのがCO2添加装置です。

水槽を始めた時には必要性を感じなくても、水草を育てたくなった時には必ず欲しくなります。

私も例に漏れず、水草を始めた途端に欲しくなりました。

 

色々Co2添加装置は販売されているのですが、その中で選んだのは『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』という製品です。

この製品は今まで見てきたCO2添加装置の中でもトップクラスにおすすめなので、今回はこの製品の紹介をしていきます。

 

Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーターの概要

製品概要


『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』はCrystal Aquaというアクアリウムメーカーが販売するCO2添加装置の名称です。

それほどメジャーな製品ではありませんが、非常に優れているように思います。

ここが凄い!・小型ボンベと大型ボンベの両用
・スピコンも完備
・電磁弁も基本装備
・比較的安価

 

価格

『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』は様々なメリットがあるのにも関わらず、価格が平均的なのが特徴です。

販売店にもよりますが、多くの店舗では9,000円前後で販売されています。

 

通常、同程度のCO2添加装置を購入しようと思うと、

レギュレーター…5,000円
電磁弁…2,000円
スピコン…1,000円
ボンベ規格変更…2,000円

合計10,000円程度はかかります。

 

そう考えると、全部が一体化していて利便性が高いうえに器具の買い揃えをする必要もなく、価格も平均的という点からみて素晴らしいと言わざるを得ません。

一方でこれはデメリットと捉えることもでき、全部が一体化しているということは一ヶ所壊れれば全部買い替える必要が出てきてしまうということです。

もちろん、一部が壊れてもパーツを集めてこれば同様の機能は取り戻せますが、ごちゃごちゃしてしまうのは間違いありません。

 

Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーターの魅力

『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』の概要を理解してもらったところで、個人的に感じる魅力をいくつか紹介していきます。

 

スピコンが標準装備

CO2添加を行う時に、添加量を調整するのがスピードコントローラー、通称スピコンです。

これを使わなければ大量のCO2が一気に外に出てしまい、ボンベが一瞬で空っぽになってしまいます。

 

通常、このスピコンは別売りで、レギュレーターとスピコンの間を耐圧チューブで繋いで使用します。

しかし、『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』はスピコンがレギュレーターと合体しているので、耐圧チューブで繋ぐ必要もなく、繋がないということは空気が漏れて一気になくなってしまうリスクも避けられるということです。

各パーツの接続箇所を少しでも少なくするのは、空気漏れのリスクを軽減する上で非常に重要なので、このようにレギュレーターに装着してくれているのは非常にありがたいポイントです。

 

ただし、『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』のスピコンはそれほど高精度ではありません。

そのため、分岐させて使用したり、細かい制御をする場合には別途スピコンを買うのがお勧めです。

 

電磁弁が標準装備

CO2添加をレギュレーターだけでする場合、スピコンで強引に絞めることで停止させることは出来ますが、基本的には電磁弁という、電気でコントロールする機械が必要です。

その電気を使用して空気の通り道を開閉する機械を電磁弁と言います。

 

この電磁弁は別途購入しなければならないのですが、『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』には標準装備されています。

そのため、何か追加で機器を購入しなくても、『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』を購入した段階で電磁弁を作動させ、空気の通り道を制御することが出来ます。

 

ただし、タイマーは付いていないので、一定時間だけCO2添加したい場合は別途タイマーを購入し、電磁弁のコンセントと接続する必要があります。

なお、タイマーはアナログ式だと700円程度で購入できるので、合わせて購入しておくのが良いと思います。

 

小型ボンベと大型ボンベ、両方OK

『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』最大の魅力は、この小型ボンベと大型ボンベを両方とも使えるという点です。

普通、レギュレーターはどちらかにしか対応しておらず、小型ボンベと大型ボンベを切り替える時には新しくレギュレーターを購入し直すか、変換プラグを購入しなければなりません。

レギュレーターは5,000円、変換プラグは2,000円ほどしますので、これは大きな負担です。

 

一方、『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』は初めから変換プラグが付属しており、レギュレーターをそのまま使えるので非常に便利です。

小型ボンベだと74g、大型ボンベだと5kgで、コストパフォーマンスに大きな差があるので、水草水槽にハマればハマるほど大型ボンベが欲しくなります。

 

最終的に買い直したり、買い増したりするのは手間ですし、余計なコストなので、ハマる可能性はあるのであれば『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』が非常にオススメです。

 

まとめ

今回は私も使用している『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』を紹介させてもらいました。

水草水槽をこれから始めようと思っているのであれば、ぜひ一度検討してほしい製品です。

 

価格、利便性、性能、いずれをとっても素晴らしいので、一度『Crystal Aqua 2ゲージCO2レギュレーター』を検討してみても良いのではないでしょうか。

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