もしもアフィリエイトで「Amazon」を申請した場合の審査期間と基準

ブログやサイトの運営者の多くが、何らかのアフィリエイトを行っていると思います。

ブログやサイトを運営するのも無料ではないので、報酬を得るのは必要な行為です。

 

アフィリエイトをする人が一番利用しているサービスはGoogleAdSenseだと思います。

しかし、GoogleAdSenseは審査難易度が高いため、なかなか新規で始めるのは難しく、手間取ってしまうというのが現状です。

 

同じぐらい多いのは物販系アフィリエイトでしょうか。

数ある物販系アフィリエイトの中でも、Amazonアソシエイトを利用している人はかなり多いのではないかと思います。

あの大手ショッピングサイトAmazonの全商品を扱うことが出来る為、購入率も高く、紹介できる商品数が多いので、比較的参入も用意です。

 

Amazonアソシエイトは単体でもアフィリエイトとして成り立ちますが、ある程度アフィリエイトのことを学んだ人は楽天市場やYahoo!ショッピングも併せて紹介する方が効率的であることに気が付きます。

そこで活躍するのがもしもアフィリエイトです。

もしもアフィリエイトはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの各アフィリエイトを同時に展開できるため、一つずつ管理するのは面倒くさいという人にとってありがたいサービスです。

 

もしもアフィリエイトを利用する場合、楽天市場とYahoo!ショッピングは審査なしで利用できますが、Amazonは審査を受けなければなりません。

その審査の難易度、審査にかかる期間などを今回は紹介していこうかと思います。

 

例のごとく、本ブログ【果報は寝て待つな】で実証しました。

Amazonでアフィリエイト

Amazonでアフィリエイトする方法

Amazonでアフィリエイトをするには二つの方法があります。

1つはAmazonが自ら運営しているAmazonアソシエイトというサービスに登録する方法

もう1つはもしもアフィリエイト等、Amazonと提携しているサイトを経由する方法です。

 

この両者の違いとしては、審査の難易度や報酬の受け取り方などがあります。

逆に違いのない点としては、報酬の額などがあります。

MEMO

Amazonの報酬額はカテゴリーごとに異なります。

概ね商品額の1%と思っておくと良いです。

実際には1%以上が多いですが、精神衛生上1%と思っておけば間違いありません。

Amazonと直接契約かもしもアフィリエイト経由か

「Amazonアソシエイト利用のアフィリエイト」と「もしもアフィリエイト経由で行うアフィリエイト」の違いは上記の通りですが、ではその違いを踏まえて、どちらでアフィリエイトをするのが良いのでしょうか。

私個人としてはもしもアフィリエイトを経由したアフィリエイトが良いと思います。

 

理由としては主に3つあります。

 

1つ目は、他のアフィリエイトと同時展開できるという点です。

本来、アフィリエイトを行うのであれば、アフィリエイトサービスをしている会社(Amazonや楽天市場など)と個別に契約しなければなりません。

申請はもちろん、審査やブログへのリンク掲載なども全て個別にする必要があります。

一方、もしもアフィリエイトを利用した場合、全て一括で行うことが可能です。

 

2つ目は、報酬の受け取りが楽という点です。

Amazonや楽天市場で個別契約をし、Amazonで5000円、楽天市場で5000円の報酬を得た場合、それぞれに報酬の支払いを申請する必要があります。

それぞれで支払い基準を満たさなければ受け取り出来ませんし、それぞれの支払いで手数料が発生しますし、何より管理が面倒です。

一方、もしもアフィリエイトを利用した場合、支払い基準は合算で良く、また支払手数料もまとめて1回分で済みます。

 

3つ目は、審査が容易という点です。

Amazonの商品を利用したアフィリエイトする場合で比較してみると、Amazonアソシエイトでの審査難易度は高めです。

ある程度サイトが育っていれば問題ありませんが、開設から数日のサイトでは落ちます。

しかし、もしもアフィリエイトを経由した場合、開設から数日のサイトでも審査に通ることが多く、審査が甘い傾向にあります。

 

この3つの理由を見てもらえればわかるように、基本的にもしもアフィリエイトを経由してアフィリエイトを行うことにデメリットはありません。

むしろメリットしかないのです。

もちろん、細かいところを見ていけばデメリットもありますが、初心者・中級者のアフィリエイターにとってデメリットと言えるような点はありません

 

もしもアフィリエイト経由でAmazonアフィリエイト

もしもアフィリエイトの登録手順

もしもアフィリエイト経由でAmazonアフィリエイトをするのはとても簡単です。

もしもアフィリエイトに会員登録を行い、サイトを登録します。

そしてAmazonに提携申請をするだけです。

 

詳しくはこちらの記事で紹介しているのでご確認ください。

【図解】もしもアフィリエイトの登録手順を全て解説!

 

審査基準

もしもアフィリエイトでAmazonアフィリエイトを始めるためには、ある程度サイトを作った上で審査を受ける必要があります。

しかし、審査の基準は公表されていません。

 

ただし、以下のことに気を付ければ概ね通ります。

  • 規約違反をしない
  • ある程度(5記事以上)記事を書く
  • プロフィールやプライバシーポリシーの設置
  • 内容のある記事にする

この4点は最低でも気を付けましょう。

 

審査自体はそれほど高難易度というわけではないため、GoogleAdSenseの突破を目指している人であれば容易に通過することが出来ます。

GoogleAdSenseに申請を出すつもりがない人でも、GoogleAdSenseの審査基準を参考にサイトを作っていけばほぼ確実にAmazonアフィリエイトの申請は通ります

 

GoogleAdSenseの審査についてはこちらにまとめているので参考にしてみてください。

【2019年/6月】雑記ブログでGoogleAdSenseを一発突破

 

Amazonアフィリエイトの審査は、もしもアフィリエイトを経由した方が優しいとの報告が多くのブロガーからあがっています。

開設したてのサイトであれば、もしもアフィリエイトを通す方が無難です。

報酬はもしもアフィリエイトを通しても変わらないのに、他のアフィリエイト広告と合算して報酬を受け取れるので、メリットはあってもデメリットはありません。

特別な理由がない限り、Amazonアフィリエイトに関してはもしもアフィリエイトを経由する方が良いと思います。

 

審査期間

もしもアフィリエイトでAmazonに申請をした時の審査期間は約3日と言われています。

周りの人々に聞いてみてもやはりそれぐらいが多いです。

一方で極端に短い場合もあります。

 

当ブログ【果報は寝て待つな】で、もしもアフィリエイト経由でAmazonに申請を出した結果、約4時間で審査通過のメールが届きました。

そのため、場合によっては1日もまたずに通過できることもあるようです。

もし1週間以上審査結果が届かない場合、迷惑メールとして扱われていたり、そもそも申請が失敗していた李する場合がありますので、確認してから再申請してみてください。

 

まとめ

もしもアフィリエイト経由でAmazonアフィリエイトを行うことにデメリットらしいデメリットは存在しません。

報酬料率、報酬の受け取り方法、広告の張りやすさ、商品の種類、審査の難易度……。

いずれを見てももしもアフィリエイトはかなり高いレベルにあります。

 

何か特別な理由があるならともかく、そうでないならもしもアフィリエイトは率先して活用すべきではないかと思います。

特にAmazonアフィリエイトをする場合は間違いなくお得です。

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